9月もたくさんのご依頼ありがとうございました。迫田です。

その中でも、普段より多かったと感じたのが、終末期を家で過ごしたいので、ベッドなどの福祉用具を借りたいというご依頼でした。

今、病院にもなかなか面会に行けないご時世です。

癌などを患い、残りの余生を在宅で家族と一緒に過ごしたいという方が全国でも増えているようです。

ご本人の希望を叶えてあげたいという家族の想いや理想はあっても、急変などの不安や仕事や子育てなどで色々難しい事が多いのが現実としてあります。

私も以前、祖母を自宅で看取りました。

家族が一丸となって、家族揃って祖母を看取れた事は、大変ではありましたが、その結果が良かったと思う事が多かったです。

もちろん家族だけでは、とても出来る事ではありません。

ケアマネさんを始め、訪問看護師さん、訪問入浴の方、そして主治医の先生、行ける場合は、通所にも行かれるかもしれません。

いろんな人達に力を借りれます。

もちろん福祉用具もその中核を担っていると思います。

こういうご時世だから、そうでなくても自宅での最期を家族で看取れてあげれる方が1人でも増えたらと思う秋の夜長でありました。

長文最後までお読み頂きありがとうございました。

参考

https://www.minnanokaigo.com/news/kaigo-text/home-care/no178/?fbclid=IwAR3tfwKd2INPTl-xXWggVMdyxiR6ybroWh03XRz3jqnvNyojax9XDsuGqds