暑い!暑すぎる!

迫田です。

今日は、ここ最近立て続けにあった車いすの姿勢についてのお話。

ある利用者様は、歩行が困難で車いすを利用されていますが、前掲姿勢になりがちで、認知症の進行もあり、身体が屈曲してクッションを挟んでいる状態でした。

前に落ちそうでデイサービス の職員さんも心配されていました。

相談を受けて最初、チルトリクライニングの車いすを提案しましたが、自分で起きようとされるのと、送迎車の関係で難しそうです。

実際にデイでの様子を見せて頂き、モジュールタイプの車いすで前座高を高く、後座高を低くし、背張りを調節する事でかなり深くすわれ、姿勢保持も改善できました。

車いすと言っても種類は多く、その方の体格、使用状況、生活環境など様々ない要素で選定しますが、上手く行く事もあれば、やっぱり違うものがいいと言うこともあります。

今回は、利用者様からの感想は窺えませんでしたが、きっと快適であって欲しいと願います。

長くなりましたが、最後まで読んでくださった方ありがとうございました😊